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スタイリング剤の種類と特徴
- 2016/02/24(Wed) -
こんにちは!綾瀬店ミノルです!

みなさんは美容室や理容室に行ってカットやパーマをしてスタイルチェンジをした時、スタイリング剤は何を使えばいいのか分からなくなることなどはありませんか?

当日は美容師さんがスタイリングするので気にならないのですが、いざ家に帰って自分でスタイリングする時に困った。。
なんてことが僕も昔ありました!

そこで今回はスタイリング剤の種類と特徴を簡単に紹介しようと思います!

まずスタイリング剤の種類ですがよく使う商材で分類すると

ワックス

ヘアフォーム

ジェル

ヘアスプレー

などがあります!


まずワックスから

整髪剤とみのりん (1)


適度な油分とツヤ、キープ力があり、メンズレディースどちらにも対応しやすいです!
ショートスタイルからミディアムスタイルでは髪が長くなるほど軟らかめのワックスが使いやすいと思います。
短くてキープ力が必要ならハードタイプのワックスがいいと思います。
ロングになってくるとミルク状のワックス(写真左)などがオススメです。
あと、質感ではドライ or ウェット ですが、ワックスは性質上比較的ドライの質感になりやすいのですが、ウェットワックスやグロスワックスの併用でコントロールできます。


整髪剤とみのりん (2)



ヘアーフォーム(写真右)

泡です!水分を含んでいるのでパーマのスタイリングなどウェーブを出したい時には大変便利(楽)です。
こちらも仕上がりの硬さがあるので、ふわっとしたい時はソフト、しっかり出したい時にはハード、くしゅくしゅっとしたい時にはワックスフォームなんてのもあります!


ジェル(写真中)

ワックスより強いキープ力、ツヤ感、ウェット感があります!ビシッとしっかり固めたい時はジェルがおすすめ!
いつもと違う雰囲気になります。やや湿らせた髪につけて使うと使いやすいです!
髪の長い方は使いどころに注意して下さい!なかなか失敗が許されないスタイリング剤です。


ヘアスプレー(写真左)

スプレーは水分が少ないのでブロー後の髪をそのまま活かしてスタイリングする時に便利です。
ナチュラルにしたいなら艶出しスプレー、キープしたい時はホールドタイプ、フロントなどをしっかり固めたい時はハードスプレー。
ハードスプレーは他のスタイリング剤の後で部分的に使っても効果的です!


すごく簡単な説明でしたがスタイリング剤で悩んでいる方、スタイルチェンジして何を使えばよいか分からない方はスタッフに気軽に聞いてみてください!












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