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リンス、コンディショナー、トリートメントの違い
- 2013/03/14(Thu) -
こんにちは!

ReMix綾瀬店です!!

最近は嵐の如く風が吹き荒れたり、気温の起伏も激しく落ち着かない日々が続いています。

風に煽られ髪も乾燥し、毎日のケアが必要ですが皆さんは普段どんなものを使っていますか?

僕たちはお客様によく質問されます。
トリートメント、リンス、コンディショナーは何が違うのか?

それぞれの特性をご紹介します。

■リンス
リンスは、3つの中で一番最初に開発されたヘアケア剤です。
アルカリ石けんを中和させ、くし、ゆび通りを良くし、石けんカスを落とすために作られました。
粘度は低く、毛髪の表面に付着します。
ちなみに、リンス(rinse)は、英語で「すすぐ」という意味。その昔、石けんで洗髪していた時代は、「酢」で髪をすすいでいたそうです。

■コンディショナー
シャンプーの後、毛髪のコンディションをよくする目的で開発されたヘアケア剤。
毛髪に汚れがつかないようにしたり、サラサラ・しっとりさせたりします。
やや粘度が高く、毛髪に吸着(内部に少しだけ浸透)します。

■トリートメント
本来は、洗髪後、乾いた毛髪に施すヘアケア剤として開発されました。
毛髪を健康にする目的で考えられ、作り出されたものです。
しかし、現在はリンス感覚で使用されています。粘度は高く、毛髪に収着(内部に深く浸透)します。

近年では、トリートメントよりも粘度が高い「ヘアパック」も登場しています。

成分的に見ると、これらは基本的に同類なのです。

成分の分子の大きさによって分類されているんです!


トリートメントの目的、選び方について
いろいろな種類があるトリートメント剤。その目的や選び方についてお話します。

■トリートメントの目的
トリートメントの一番の目的は、「水分と油分を補う」ことです。
毛髪の理想的な水分量は12~13%なので、シャンプーしながら髪に水分をしっかりと含ませ、油分でコーティングしてあげます。
ドライヤーの熱などからの乾燥を防ぎ、同時に枝毛・切れ毛も防ぎます。

■トリートメントの選び方
ヘアケア製品には、「さらさら」「しっとり」「カラーリング用」「パーマ用」「ふけ・かゆみ用」「頭皮用」など、さまざまな効果をうたったものがあります。

自分の髪質、状態に合わせて選んであげる事が大切です!
自分ではわからない方も多いはずですので、お店にお越しの際に僕たちスタッフに気軽にご相談下さい!
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