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四座目!谷川岳!!
- 2009/09/28(Mon) -
すっかりおなじみの登山レポート、

四座目は谷川岳です!



関越水上インターを下りて10数キロ走ると谷川岳ロープウェーに到着します。

夜中の三時頃着いて仮眠、5時に目を覚ますと雨でした!!

今回はマチガ沢から登るつもりだったのですが激しい雨の為中止、

合羽を着て一の倉沢付近を散歩しました。

8時を過ぎるとちょっと雨は小降りに。

こちらが一の倉沢に写真です。断崖の上部が雲で蔽われ
多くのロッククライマーが挑み、命を落としてきた断崖の凄みが増してます。
一の倉沢1


この日は中止したので近くの温泉でゆっくり過ごし、翌日登ることにしました。


翌朝も5時に起きました、天候は霧雨、また布団につき今度は7時半に目を覚ます、

空には青空が広がっていました!

早速朝食をとり、谷川岳に車を走らせました。


ついた頃には8時半を回っていたのでロープウェーを使って天神平から登ることにしました。

ロープウェーを使うと歩いて1時間半の距離が7分です!


9時に天神平駅に到着、軽く準備運動をして出発です。


天神平から登り始めて暫らくは木で補強された階段や道が続きます。
木の根も出てますので足元に気をつけて行きましょう。
最初の方の登山道

一時間ほど登ると熊穴沢非難小屋があります。

熊穴沢

赤いので結構目立ちます、雷や大雨などになったら非難します。

更に登ります!時折周りの景色や高山植物に目をやるとちょっと癒され
さあ!もうひと踏ん張りっって思います。谷川岳付近の山々1



ロープや鎖場もあります。前日雨だったのでぬかるんでいるので注意しながら登ります。
中間くらいの登山道


今回は天神平から登っているので一度天神峠の周りから進み、
谷川岳の尾根沿いに登って行きます。
なのでまだ天神峠を歩いているだけなので高低差はあまり無く
ここからがほんとの谷川岳に登ります。

いよいよ谷川岳↓
ここからいよいよ谷川岳の尾根へ

笹の群生地、谷川岳の領域に入ってきたって感じです。
笹の群生地帯


ここからの高低差がハンパないっす!

鎖場、ロープ、四肢を使い登って行きます。

基本的に私は3000M以下の山では

高山病にならないので(たぶん)ガンガン登ります。


天狗の溜まり場

天狗の溜まり場

何か懺悔をしなきゃと思いつつ通り過ぎる天神ザンゲ岩


天神ザンゲ岩



そしてこの石と木で作られた段を上っていくと
谷川岳山頂直下の肩の小屋に到着します。

コレを登れば山頂です

肩の小屋は食事が出来、泊まれます。しかも暖かい。

そして肩の小屋を過ぎ一気に山頂へ!

11時40分、谷川岳の双耳峰が一つトマノ耳(1963m)に到着です。

先程の晴れ間は何処えやら、ガスってます!
トマノ耳

トマノ耳から尾根沿いを歩いて十分、オキノ耳に到着です。
オキノ耳

本当はこの先の一の倉岳まで行きたかったのですが

周りがガスで何も見えないのでここで昼飯をとり引き返すことにしました。
かなり、寒いです、さっきまで半袖で歩いていたのが嘘みたい。
カップラ寒い時にはコレですね!(山ではいつもコレですけど)

休憩して13時に山頂を出発!

下りはアスレチック感覚でサクサクッとおります。
(下りで転ぶと結構ヤバイので気をつけてください)

笹の群生地を抜け、熊穴沢非難小屋を通り過ぎ

ロープウェー駅に向かおうかと思ったけど、ちょっと寄り道、天神峠に登ってみました。

分岐から400m、こんな感じの道が続きます↓
                    天神峠への道

そして天神峠に到着。

天神峠の天満宮に御参りして、景色を堪能。ここからは遠く富士山まで見えます。(うっすら)

帰りはまた楽してロープウェーに乗っちゃいました。

次回はマチガ沢からの登山、リトライです!

雨が降らなければ紅葉の谷川岳を登ってきます!!      
                                   記事担当 NAM

天神峠から見た雲の切れ目の光
光が1
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三座目!秩父御岳山
- 2009/09/18(Fri) -
9月9日に秩父御岳山に登ってきました!

前日は槌打キャンプ場でBBQ、例年通りだと翌日も

食べて呑んでの繰り返しなので、今年の2日目は登山することに決めました。

登る山は秩父御岳山、青梅の方にも御岳(みたけ)山というのがありますが

こちらは御岳(おんたけ)山と読みます。まぎらわしいので秩父御岳山と表記されてます。

朝、7時に起き、おにぎり、ウインナー、玉子焼き、焼きそばと手分けして

お弁当を作ります。

弁当を作り終ったらいよいよ出発!

今回登るメンバーは

NAM(綾瀬店)・・・焼きそばとウインナーを背負う、準備万端!登山大好き!カメラ係。リーダー。

キャプテン(綾瀬店)・・・おにぎりを背負う、富士登山経験者(ブログ参照)。ビデオ係。体力自慢。

コバ(綾瀬店)・・・おにぎりを作る係り。体力なし。背骨圧迫骨折経験者。テブラ。

ヨシオ(松戸店)・・・おやつを背負う。長野出身だが登山嫌い。それなりの体力あり。

マークン(北千住店)・・・近所のコンビニに行くような格好、つっかけ。筋肉あり。ヒゲ。

そして朝合流の
キリ(原宿店)・・・おやつを背負う。富士登山経験者。睡眠不足。

の六人で登ります!

つちうち記念

槌打キャンプ場から140号を秩父方面に行くとすぐに「道の駅大滝温泉」が見えてきます。

ここに車を停めると帰りはそのまま温泉にいけます!

ここで飲み物の準備やトイレを済ませます。

遊湯館

秩父の山々を見ながら140号を5分くらい歩くと普寛神社に到着します。

普寛神社

無事に終わるよう御参りします。

拝んでますそして登山届けに記帳します。

案内にしたがっていよいよ登山道に入ります、
今回は軽いハイキングをするから「サンダルとかで来ないでね!」って言っておいたのに
マークンの足元はコレ↓
サンダルじゃないですか~!ほとんどスリッパじゃん!
そしてドリンクは手持ち!・・・何とかなります・・・彼なら・・・

立て札

案内にしたがって登山道へ・・・

結構分かりづらいです、「え!?ここ?」って所を入っていきます。

登山道はしょっぱなから急坂の洗礼で我々を迎え入れてくれました。

ロープを使って登る所もあります。
登りきり

途中、小さな滝も。
滝

木で作られた橋も渡ります、結構滑ります。
マツのバランス

40分ほど登った所で後ろを振り返るとこんな景色です。
途中からの景色登ってきた!って実感がわきます。

途中の普寛トンネルでちょっと休憩。

トンネルの中で一枚、パシャッ!
普寛トンネルでキメ

そして残り三分の一(登りは)。
三分の二地点

見事な杉林、花粉症の人はみたくもないでしょうが、この季節は大丈夫です。
杉林

ワラビ平です↓。ここまで来れば山頂まではあと少し!しかしワラビ平という名前の割には急です。

ワラビ平最後の登り

そして12:00の登頂!やったー!

山頂で大笑い


高低差700mを2時間弱で登りました!


山頂は標高1085mです!


山頂からの眺望、あいにく曇りなのが残念です。
秩父の山々1

二瀬ダムも見えました。
ダム

山頂にある祠。山頂はあまり開けていませんがここで昼をとります。
山頂の祠

昼休憩が終わるといよいよ下山です。15:01のバスに乗らねばなりません!
お邪魔しました~。
狛犬と祠

下りは登りの2倍くらいの距離があります。ただ登りほど息切れはしないのでさくさく行きます。
足元に気をつけて

三峰口駅方面へ向かいます。
三峰口駅へ

どんどん進みます、途中で通る鉄塔の先に三峰口駅を見渡せる、ビューポイントがあります。
ラストビューポイント

そこからちょっとすると下山道は石段に変わります、ここまで来ればあと少しです。
後ちょっと!   最後の石段を下る

石段を下りると三峰口駅まで900mとの案内、あとは舗装された道なので900mは楽勝です!
三峰口駅まで900m

      そして荒川を渡り・・・                  さっきまで登ってた山を眺め・・・
荒川上流         秩父御岳山

三峰口駅に到着!時刻は15時10分前!
三峰口駅

ここからバスに乗り揺られること20分、大滝温泉に到着。

温泉につかり心身ともにリフレッシュ!

明日からまた頑張ります!!
                        記事担当 NAM


登山後記「秩父御岳山の感想」
距離が短い割には登り応えのある山、山頂からは秩父の山々が見渡せるのは素晴らしいが思ったより開けていないのが残念、開放感はあまり無い。
登山路はそれほど整備されていないので雨の後の登山は危険だと思います。
バスや電車がイイ感じにあるのでアクセスがよくコースも選びやすい。
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