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ホームカラーについて!
- 2008/10/06(Mon) -
前回のブログでの続きの様なお話です。

PL法により商品についての事故(大なり小なり)は製造者の責任が強くなっていますが、

ことサロンに措いては責任は薬剤を作ったメーカーではなく、

サロンに(パッチテストという要素により)いく仕組みになってます。
(あれっ、ぶっちゃけ過ぎですか?)

と、いうわけで今回はパブリックで売られている

主なカラー剤で注意が必要な物にスポットをあててみます。


先ずは「ヘナ・カラー」です。
「安心、髪が傷まない、ナチュラル」という売り言葉が目立ちますが
基本的にヘナは植物を使っているので当然植物で被れる人もいます。
(植物ってだけでやさしいイメージがありますが実は怖い)
後は発色を良くするために金属イオンが入っている可能性もあります。
放置時間が短いカラー剤はこの可能性が高いのでご注意を!
カラーの放置時間が短いとそれだけ無理な反応をさせているので
髪にも良くありません。(金属イオンでギシギシで)
また金属イオンを使ってなくても早く入れたものは早く抜けてしまいます。
きちんとした放置時間での発色が必要です。
(ホームカラーの場合は注意書きに従って下さい)
もう一つ、金属イオンの難点を挙げますと、パーマがかかりにくくなります
勿論カラー剤の説明書にはそんな事書いてありません!
なので気をつけてください。


もう一つは光発色カラー剤
硝酸銀を触媒にして太陽の光等によって発色させるにくいヤツ!
何がにくいかというとこのカラー剤を使った後、他のカラーをするとになります!
ほんとにです。真緑です。こうなったら手が付けられません。
さーらーにです!パーマは絶対ダメです!!
硝酸銀とパーマ剤の硫黄が反応して髪がジリジリになり
最早修整不可能の状態になります。本当にお気をつけ下さい!
これだってパッケージに「他のカラーは使えません」とか
              「パーマは絶対にかけないで下さい」とか
                               書くべきなんですよ。
ちなみにこのカラーは4000円~5000円くらいで売ってます。
ReMix綾瀬店でも過去に一人だけいましたが事前の
コンサルテーションで無事分かり事無き終えました。


ここで書いたのはホームカラーを否定しているわけではなく
こんな注意点がありますよ!ということをお伝えしています。


特に先に紹介したカラー剤でパーマ等かけられなくなると
スタイルの再現性や華やかさ、
「やりたいこと」に制限が出てきてしまいます、ちょっとさみしいですよね。

そしてやはり安心なのはサロンでのカラーです!
希望の色、明るさ、デザイン、カラーの楽しみが増えます。
またアミノ酸を補給しながらの艶カラー、アミノカラー
とってもいい感じです。

ReMixではスタッフ一人一人が様々な状況に対応していけますので
是非、髪のトラブル等もご相談下さい。

ではこの辺で失礼します。   記事担当 NAM


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